
私たちの体の60%以上は水分で構成されており、日常生活を送る上でも、飲料・洗濯・調理・入浴などあらゆる場面で「水」と深く関わっています。
しかし、私たちの生活環境が変化するに従って、水の汚染が進み、従来の浄化システムでは対応できなくなってきています。
当サイトではあらゆる「水」に関する問題点を浮き彫りにします。
食べ物も含み、水と合わせるもの全般について言えることなのですが、コーヒーの例をとって考えます。
硬水のように水に含まれるミネラル分が多いと、コーヒーのカフェインやタンニンといった成分の抽出が妨げられるため、一般的にはコーヒーに向かないと言われています。
その一方で、硬水は、逆にコーヒーの苦み成分をそれらミネラルが引き出す働きをするとも言われており、一概に言うことはできず、味についてはそれぞれの人の好みによるところが大きいようです。
あくまで、一般的には軟水のほうが美味しいコーヒーが飲めます。
もちろんその前提には、カルキ臭やいやな臭いのしないのしない水道水もしくは、硬度が低めのミネラルウォーターであるということは言うまでもありません。
ただ、苦みが強いコーヒーやカフェインの少ないコーヒーを好む方は硬水でコーヒーを入れられると良いかも知れません。 いろいろな硬度のミネラルウォーターで試して味比べをしてみるのも面白いかもしれません。