おいしい水で体も自然も守ろう

私たちの体の60%以上は水分で構成されており、日常生活を送る上でも、飲料・洗濯・調理・入浴などあらゆる場面で「水」と深く関わっています。
しかし、私たちの生活環境が変化するに従って、水の汚染が進み、従来の浄化システムでは対応できなくなってきています。
当サイトではあらゆる「水」に関する問題点を浮き彫りにします。


上水道の仕組み

上水道って具体的にはどういったものをいうのだろうかという人は多いと思います。
そこで、まず上水道とは何かということについて、説明していきます。

上水道とは、簡単に言うと、人が飲用するために供給される水のことです。
日本においては、上水道の普及率は97%ほどになっています。
上水道の水源としては、河川、湖沼、地下水などがあります。

しかし、問題になっているのはこれらの水源の汚染です。
このサイトでも再三出てくるように、いかに汚染をなくしていくか、どのようにして我々人間にとって命ともいうべき水を守るかというのがテーマです。
なお、上水道の条件としても、人体に安全であること、 硬度や着色など使用上不便がないこと、濁りや臭気など不快感がないことなどが挙げられています。

この、上水である水道水の生成過程ですが、ダムや河川から取水された水は、浄水場で処理されてから各家庭に配水されます。
上水処理方法にはいろいろな方式がありますが、大きく分けると塩素などの薬物を使用しての洗浄もしくは、微生物を使用した汚染物質の分解の2種類に大別できます。
前者の塩素などの有機物質を使用しての処理の際に、やはり発がん性物質の生成など、大きな問題を抱えることになるのです。

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